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Picsistオンラインマニュアル(8)
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PSP(Picsist Server Pages)
PSP(Picsist Server Pages)はVer2.0からの新機能です。
ユーザが自分でHTMLファイルを作ってその中でPicsistがキャプチャした画像を表示することができるようになります。Picsistインストール時にはあらかじめサンプルのHTMLファイルが入っています。インストールフォルダの「x」サブフォルダにファイルがあります。
「x」サブフォルダの中身は「設定」ダイアログの「PSP」タブで、フォルダアイコンのボタンをクリックすると表示されます。
サンプルのHTMLファイルはインストール直後は10秒でページが更新されるような設定になっています。
ページ更新間隔は「設定」ダイアログの「PSP」タブで変更可能です。画像はページが再表示されるたびに最新のものがキャプチャされます。
ページのカスタマイズ方法は「PSP」の解説ページをご覧ください。
自動撮影ページ
自動撮影ページは Ver2.0からの新機能です。
Picsistの新たな試みとして、過去の画像を保存しておく機能を搭載しました。Ver2.0以前のPicsistはキャプチャした画像の保存を全く行いませんでした。自動撮影では指定時間間隔でPicsistが自動的にキャプチャし、その画像をリスト表示します。
http://your_machine/x/list.htm
を指定してページを開くと以下のような画面が現れます。ここで、最新画像は、左の一番大きい画像です。この画面では、1分30秒ごとに画像が赤い矢印のように移動して行き、一番古い画像から捨てられます。
自動撮影間隔は、「設定」ダイアログの「自動撮影」タブで変更可能です。
自動撮影ページは、「PSP」ページのサンプルと異なり、ブラウザの更新ボタンを押しても、自動撮影時間が来るまで同じ画像が表示されます。
下図は「設定」ダイアログのダイアログの「自動撮影」タブです。「時間で撮影」とかかれている部分でこの機能の設定をします。
動き検出撮影ページ
自動撮影ページは Ver2.1からの新機能です。
http://your_machine/x/mlist.htm
を指定してページを開くと以下のような画面が現れます。画像の表示順番は自動撮影ページと同じです。
ただし、ここに表示される画像リストは、Picsistが画像を監視し、大きな動きがあった場合に限り保存しているものです。
例えば、家の庭の監視にPicsistを使用した場合は、誰かが庭に侵入した場合に撮影されます(!)
このURLは上図の「設定」ダイアログのダイアログの「自動撮影」タブにて、「動きで撮影」とかかれている部分で確認できます。
動きがあって撮影された場合、Picsistのウィンドウの右図赤枠の部分が一瞬アニメーションし、画像の動きが検出されたことが確認できます。
どのくらい動いたらPicsistが撮影するのか確認するのに使用できます。
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